ワールド・インフラ好配当株式ファンド
(毎月決算型) / (成長型)
愛称: 世界のかけ橋
(毎月決算型) / (成長型)
追加型投信/内外/株式
単位型・ 商品分類 属性区分
追加型 投資対象地域 (収益の源泉)投資対象資産 投資対象資産 決算頻度 投資対象地域 投資形態 為替ヘッジ(注 2)
(毎月決算型)
追加型 内外 株式 (投資信託証券(注 1))その他資産
(毎月)年12回 グローバル
(含む日本) ファミリーファンド なし
(成長型) 年2回
注1・・・株式 一般 注2・・・属性区分の「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
上記、商品分類および属性区分の定義については、下記一般社団法人投資信託協会のホームページでもご覧いただけます。
《一般社団法人投資信託協会インターネットホームページアドレス》 http://www.toushin.or.jp/ 委託会社 新光投信株式会社 [ファンドの運用の指図を行う者]
金融商品取引業者登録番号 関東財務局長(金商)第339号 設立年月日 昭和36年6月14日
資本金 45億円(平成25年2月末現在)
運用する投資信託財産の合計純資産総額 2兆6,170億円(平成25年2月末現在) 受託会社 みずほ信託銀行株式会社 [ファンドの財産の保管および管理を行う者]
ファンドに関する金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第15条第3項に規定する目論見書(以下「請求目論見書」といい ます。)は委託会社のインターネットホームページに掲載しています。
また、請求目論見書については販売会社にご請求いただければ当該販売会社を通じて交付します。なお、販売会社に請求目論見書 をご請求された場合は、その旨をご自身で記録しておくようにしてください。
ファンドの投資信託約款の全文は請求目論見書に掲載しています。
ファンドの内容に関して重大な変更を行う場合には、投資信託及び投資法人に関する法律(昭和26年法律第198号)に基づき 事前に投資者の意向を確認します。
また、投資信託の財産は、信託法に基づき受託会社において分別管理されています。
この目論見書により行う『ワールド・インフラ好配当株式ファンド(毎月決算型)/(成長型)』の募集について、委託会社は、 金融商品取引法(昭和23年法律第25号)第5条の規定により有価証券届出書を平成24年6月29日に関東財務局長に提出して おり、 平成24年7月15日にその届出の効力が生じております。
<ファンドに関する照会先>
新光投信株式会社
ホームページアドレス
http://www.shinkotoushin.co.jp/
ヘルプデスク
0120-104-694
(フリーダイヤル)受付時間は営業日の午前9時~午後5時 本書は、金融商品取引法第13条の規定に基づく目論見書です。ご購入に際しては、本書の内容を十分にお読みください。 2013.4.12
●ファンドの名称について
各ファンドについて、正式名称ではなく、下記の略称を使用することがあります。
ファンドの正式名称 略 称
ワールド・インフラ好配当株式ファンド(毎月決算型) (毎月決算型) ワールド・インフラ好配当株式ファンド(成長型) (成長型)
※なお、それぞれのファンドを「ファンド」あるいは「各ファンド」という場合があります。
<ファンドの目的>
■ 主として世界各国の株式に実質的に投資し、配当等収益の確保と投資信託財産の成長を目指して 運用を行います。
<ファンドの特色>
1. 主として世界のピュア・インフラ企業が発行する上場株式などに実質的に投資します。 企業の安定的な収益力などに着目します。
◆ 各ファンドの運用は「ファミリーファンド方式」で行います。
※詳しくは後述「ファンドの仕組み」をご覧ください。
◆ 各ファンドにおける「ピュア・インフラ企業」とは、インフラ関連企業の中でもインフラ資産を実際に所有する、 もしくは、運営するビジネスで収益の多くを獲得する企業を指します。
◆ 「株式など」とは上場株式、預託証券、株式に類似する権利、上場投資信託証券を指します。
◆ 株式などには、「世界好配当ピュア・インフラ株式マザーファンド」(以下「マザーファンド」という場合があ ります。)を通じて投資します。
<マザーファンドの運用方針>
・ 新興国および日本を含む世界各国のインフラ関連企業が発行する株式などを主要投資対象とします。
・ 株式などの銘柄選定にあたっては、市況動向や、個別企業のキャッシュフロー安定性、成長性、流動性、配当などを 勘案して投資を行います。
・ 株式などの組入比率については、原則として高位を保ちますが、マーケット環境や資金動向を勘案して組入比率を 投資信託財産の50%程度を下限として引き下げる場合があります。
※マザーファンドと同様の運用方針に基づき、株式などに直接投資する場合があります。
◆ 各ファンドおよびマザーファンドにおいて、原則として為替ヘッジは行いません。
各ファンドの資金動向、市況動向などによっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用を行わないこと があります。
ファンドの目的・特色
2. マザーファンドの運用指図権限の全部または一部をAMPキャピタル・インベスターズ・リミテッド に委託します。
◆ 同社はオーストラリアにおける最大規模の運用会社であり、160年もの歴史を誇るオーストラリア最大級の 金融サービス企業、AMP社の子会社です。
◆ オーストラリアの資産のみならず、世界の不動産(REITを含む)やインフラ関連企業への投資についても、 世界的に著名な運用会社です。
◆ 未上場のインフラ関連企業への直接投資についても1980年代後半から実績 を積み重ね、現在の未上場インフラ関連企業への投資残高は50.8億豪ドル※1
(約4,560億円※2)になります。
※1 2012年12月末時点
※2 2012年12月末時点の豪ドル円為替レート、1豪ドル=89.80円で換算
3. 分配方針の異なる(毎月決算型)/(成長型)から選択できます。
※分配方針の詳細は4ページをご覧ください。
(毎月決算型)/(成長型)の各ファンド間においてスイッチングができる場合があります。
※スイッチングのお取り扱いの有無などは、販売会社により異なりますので、詳しくは販売会社でご確認ください。
ファンドの仕組み
■ 各ファンドの運用は「ファミリーファンド方式」で行います。
「ファミリーファンド方式」とは、投資者のみなさまからお預かりした資金をベビーファンド(各ファンド)とし てとりまとめ、その資金の全部または一部をマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザー ファンドで行う仕組みです。マザーファンドの損益はベビーファンドに反映されます。
<ベ ーファンド>
投資 金
投資
損益 金 金・分配金・ 金
損益
<マザーファンド>
投資者 世界各国の株式など
ー ド・インフラ 好配当株式ファンド
(毎月決算型)/
(成長型)
世界好配当ピュア・ インフラ株式 マザーファンド
※ベビーファンド(各ファンド)で世界各国の株式などを直接組み入れる場合があります。
主な投資制限
株式などへの投資割合
株式などへの実質投資割合には制限を設けません。
株式に類似する権利への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の 30%以下とします。
同一銘柄の株式などへの
投資割合 同一銘柄の株式などへの実質投資割合には制限を設けません。 外貨建資産への投資割合 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
分配方針
(毎月決算型)
■ 原則として、毎月15日(休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配を行います。
1 月 2 月 3 月 4 月
分配 分配 分配 分配 分配 分配 分配 分配 分配 分配
分配 分配
5 月 6 月
1月・7月の分配時に、委託会社が決定した額を して分配する場合があります。
7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月
◆ 分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。) などの全額とします。
◆ 分配金額は、原則として利子・配当等収益相当額を基礎として、安定的な分配を行うことを目指して委託 会社が決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行わないことがあります。また、毎年1月 および7月の決算時の分配金額は、基準価額水準などを勘案し、上記分配相当額のほか、分配対象額の 範囲内で委託会社が決定する額を付加して分配を行う場合があります。
◆ 留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づいた運用を行います。
※運用状況により分配金額は変動します。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
(成長型)
■ 原則として、年2回(毎年1月、7月の各月15日。休業日の場合は翌営業日。)の決算時に、収益の分配 を行います。
1 月 2 月 3 月 4 月
分配 分配
5 月 6 月 7 月 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月
◆ 分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の利子・配当等収益と売買益(評価益を含みます。) などの全額とします。
◆ 分配金額は、委託会社が基準価額水準や市況動向などを勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額 の場合には、分配を行わないことがあります。
◆ 留保益の運用については、特に制限を設けず、運用の基本方針に基づいた運用を行います。
※運用状況により分配金額は変動します。
※上記はイメージ図であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について示唆、保証するものではありません。
ファンドの目的・特色
収益分配金に関する留意事項
● 投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われる と、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
資 の純資産 資 分配金が
支払われるイメージ
分配金
● 分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払 われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。 また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
分配金と基準価額の関係(イメージ) 計算期間中に発生した収益の
中から支払われる場合 計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合
500円
( ) (500円)
10 00 10 00
決算 当 決算
分配 当 決算分配 10 00
( 収益) 100円
分配対象額
500円 分配対象額600円 分配対象額500円 分配金100円 ケースA
500円
( )
( 収益)50円 10 00
10 0
10 0
(450円)
(500円)
10 00
10 00
10 00 配当等収益
( )20円 80円 50円
(420円) 分配金100円
分配金100円
( 決算から基準価額が上 した場合) ( 決算から基準価額が下落した場合)
ケースB ケースC
決算 当 決算
分配 当 決算分配 分配対象額
500円 取 し50円を 分配対象額0円
決算 当 決算
分配 当 決算分配 分配対象額
500円 取 し0円を 分配対象額20円
分配金は、分配方針に基づき、以下の分配対象額から支払われます。
①配当等収益(経費控除後)、②有価証券売買益・評価益(経費控除後)、③分配準備積立金、④収益調整金
上図のそれぞれのケースにおいて、前期決算日から当期決算日まで保有した場合の損益を見ると、次のとおりとなります。 ケースA:分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差0円=100円
ケースB:分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差▲50円=50円 ケースC:分配金受取額100円+当期決算日と前期決算日との基準価額の差▲200円=▲100円
★ A、B、Cのケースにおいては、分配金受取額はすべて同額ですが、基準価額の増減により、投資信託の損益状況はそれぞれ 異なった結果となっています。このように、投資信託の収益については、分配金だけに注目するのではなく、「分配金の受取 額」と「投資信託の基準価額の増減額」の合計額でご判断ください。
上記はイメージであり、実際の分配金額や基準価額を示唆するものではありませんのでご留意ください。
● 投資者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないし全部が、実質的には元本の一部払い戻しに相当する 場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
分配金の一部が元本の一部払い戻しに相当する場合 分配金の全部が元本の一部払い戻しに相当する場合
投資者の
価額 分配 の 元本
分配 の基準価額 分配 の元本
分配金 本 金
( 別分配金)
※元本払戻金(特別分配 金)は実質的に元本の 一部払い戻しとみなさ れ、その金額だけ個別 元本が減少します。また 元本払戻金(特別分配 金)部分は 税 い となります。
投資者の
価額 分配 の 元本
本 金
( 別分配金) 分配 の基準価額
分配 の 元本 普通分配金:個別元本(投資者のファンドの購入価額)を上回る部分からの分配金です。
元本払戻金(特別分配金): 個別元本を下回る部分からの分配金です。分配後の投資者の個別元本は、元本払戻金
(特別分配金)の額だけ減少します。
(注)普通分配金に対する課税については、後述「手続・手数料等」の<ファンドの費用・税金>をご覧ください。
<基準価額の変動要因>
■ 各ファンドは、値動きのある有価証券などに実質的に投資しますので、基準価額は変動しま す。また、外貨建資産に実質的に投資した場合、為替相場の変動などの影響も受けます。 これらの運用による損益は、すべて投資者のみなさまに帰属します。したがって、投資者の
みなさまの投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、 投資元本を割り込むことがあります。なお、投資信託は預貯金とは異なります。
主な変動要因
カントリーリスク
投資対象国・地域の政治経済情勢、通貨規制、資本規制、税制などの要因によって 資産価格や通貨価値が大きく変動する場合があります。これらの影響を受け、各 ファンドの基準価額が下落する可能性があります。
一般に新興国市場は、先進国市場に比べて規模が小さく、流動性も低く、金融イン フラが未発達であり、様々な地政学的問題を抱えていることから、カントリーリス クはより高くなる可能性があります。
株価変動リスク 株式の価格は、国内外の政治・経済・社会情勢の変化、金利動向、発行企業の業績・経 営状況の変化、市場の需給関係などの影響を受け変動します。一般に、株価が下落し た場合にはその影響を受け、各ファンドの基準価額が下落する可能性があります。
為替変動リスク
外貨建資産は、為替相場の変動により円換算価格が変動します。一般に、保有外貨 建資産が現地通貨ベースで値上がりした場合でも、投資先の通貨に対して円高と なった場合には、当該外貨建資産の円換算価格が下落し、各ファンドの基準価額 が下落する可能性があります。
また、新興国通貨建証券の場合、為替変動リスクが相対的に高くなる可能性があり ます。
流動性リスク
有価証券などを売買する際、当該有価証券などの市場規模が小さい場合や取引 量が少ない場合には、希望する時期に、希望する価格で、希望する数量を売買する ことができない可能性があります。特に流動性の低い有価証券などを売却する場 合にはその影響を受け、各ファンドの基準価額が下落する可能性があります。
特定の業種・ 有価証券の種類 への投資リスク
各ファンドで実質的に投資する株式などの銘柄は、限定されたインフラ関連の 業種が中心となります。したがって、幅広い銘柄に分散投資を行うファンドと比 較して基準価額の変動が大きくなる可能性があります。また、株式などの中には、 上場普通株に加えて、預託証券、株式に類似する権利、上場投資信託証券が含ま れます。普通株に類似した性格を持つ証券ではあるものの、それぞれの市場にお いて普通株とは異なる取引上や税制上の取り扱いを受ける場合があり、結果的に 基準価額に影響を及ぼす可能性があります。
信用リスク
有価証券などの発行体が業績悪化・経営不振あるいは倒産に陥った場合、当該有 価証券の価値が大きく減少すること、もしくは無くなることがあります。また、有 価証券の信用力の低下や格付けの引き下げ、債務不履行が生じた場合には、当該有 価証券の価格は下落します。これらの影響を受け、各ファンドの基準価額が下落す る可能性があります。
金利変動リスク
公社債の価格は、金利水準の変化にともない変動します。一般に、金利が上昇した 場合には公社債の価格は下落し、各ファンドの基準価額が下落する可能性があり ます。
※基準価額の変動要因(投資リスク)は、上記に限定されるものではありません。
投資リスク
<その他の留意点>
◆ 各ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリングオフ)の適用はあり ません。
◆ 各ファンドの運用はファミリーファンド方式で行います。そのため、各ファンドが投資対象とするマザーファンド を投資対象とする他のファンド(ベビーファンド)において、設定・換金や資産構成の変更などによりマザー ファンドの組入有価証券などに売買が生じた場合には、各ファンドの基準価額に影響を及ぼすことがあり ます。
<リスク管理体制>
◆ 委託会社において、リスク管理に関連する委員会を設けてファンドの「パフォーマンスの分析・管理」および
「運用リスクの管理」を行っています。 パフォーマンスの
分析・管理 運用成果を分析し、その結果を審議・検討してその評価を行います。
運用リスクの管理 投資信託財産の運用リスクの管理およびその管理の現状・適正性を把握し、管理方針を 協議、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。
資産 純資産比率
株式現物 88.45%
投資信託受益証券 2.30%
その他資産 9.25%
合計 100.00%
資産 純資産比率
株式現物 88.43%
投資信託受益証券 2.30%
その他資産 9.27%
合計 100.00%
<年間収益率の推移>
<年間収益率の推移>
<主要な資産の状況>
<主要な資産の状況>
2013年2月 20円 2013年1月 1,000円 2012年12月 20円 2012年11月 20円
‐ ‐
直近1年累計 1,060円 設定来累計 1,060円
2013年1月 10円
‐ ‐
‐ ‐
‐ ‐
‐ ‐
設定来累計 10円
資産配分
資産配分
※マザーファンドの保有口数に基づき計算した実質組入比率を記載しています。
※マザーファンドの保有口数に基づき計算した実質組入比率を記載しています。
※設定時から10年以上経過し た場合は、直近10年分を記載 しています。
※設定時から10年以上経過し た場合は、直近10年分を記載 しています。
※基準価額は1万口当たり・信託報酬控除後の価額です。換金時の費用・税金などは考慮していません。
※基準価額(分配金再投資)は、税引前の分配金を各ファンドに再投資したとみなして計算した理論上のものであり、実際の基準価額とは異なります。
<基準価額・純資産の推移>
<基準価額・純資産の推移>
<分配の推移>
<分配の推移>
2013年2月28日現在
(2012年7月31日~2013年2月28日)
(2012年7月31日~2013年2月28日)
暦年ベース
暦年ベース
(毎月決算型)
(成長型)
運用実績
・前ページおよび当ページの図表は過去の実績を示したものであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
・表中の純資産比率は小数第3位を切り捨てて求めたものであり、各比率の合計と合計欄の数値が一致しない場合があります。
・最新の運用実績は、表紙に記載する委託会社のホームページなどでご確認いただけます。 組入上位10銘柄(世界好配当ピュア・インフラ株式マザーファンド)
銘柄名 国・地域 業種 純資産比率
TRANSCANADA CORPORATION カナダ エネルギー 6.76%
ENTERPRISE PRODUCTS PARTNERS LP(LP) アメリカ エネルギー 6.31%
NATIONAL GRID PLC イギリス 公益事業 5.67%
WILLIAMS COS INC アメリカ エネルギー 4.37%
KINDER MORGAN MANAGEMENT LLC(LP) アメリカ エネルギー 4.30%
KINDER MORGAN INC アメリカ エネルギー 4.19%
PLAINS ALL AMERICAN PIPELINE LP(LP) アメリカ エネルギー 3.87%
SPECTRA ENERGY CORPORATION アメリカ エネルギー 3.82%
ENBRIDGE ENERGY MANAGEMENT LLC アメリカ エネルギー 3.63%
EUTELSAT COMMUNICATIONS フランス メディア 2.97%
国内株式の業種別配分(世界好配当ピュア・インフラ株式マザーファンド)
外国株式の業種別配分(世界好配当ピュア・インフラ株式マザーファンド)
※東証33業種分類にしたがって記載しています。
※純資産比率は、マザーファンドの純資産総額に対する比率です。
※世界産業分類基準(GICS)にしたがって記載しています。
※純資産比率は、マザーファンドの純資産総額に対する比率です。
業種 純資産比率
‐ ‐
‐ ‐
‐ ‐
‐ ‐
‐ ‐
‐ ‐
合計 ‐
業種 純資産比率
エネルギー 55.92%
公益事業 29.51%
メディア 2.97%
運輸 1.82%
‐ ‐
‐ ‐
合計 90.23%
※純資産比率は、マザーファンドの純資産総額に対する比率です。
2013年2月28日現在
<お申込みメモ>
購入単位 販売会社が定める単位(当初元本1口=1円)
購入価額 当初申込期間:1口当たり1円です。
継続申込期間: 購入申込受付日の翌営業日の基準価額(各ファンドの基準価額は1万口 当たりで表示)
購入代金 販売会社が定める期日までにお支払いください。 換金単位 販売会社が定める単位
換金価額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額から信託財産留保額を差し引いた価額 換金代金 原則として換金申込受付日から起算して6営業日目からお支払いします。
申込締切時間
当初申込期間:販売会社の営業時間内
継続申込期間: 原則として営業日の午後3時までとし、当該締切時間を過ぎた場合の 申込受付日は翌営業日となります。
※申込締切時間は販売会社によって異なる場合があります。
購入の申込期間 当初申込期間:平成24年7月17日から平成24年7月30日まで 継続申込期間: 平成24年7月31日から平成25年10月16日まで
※申込期間は終了前に有価証券届出書を提出することにより更新されます。
換金制限 投資信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口の換金請求に制限を設ける場合が あります。
スイッチング
(毎月決算型)/(成長型)の各ファンド間において乗り換え(スイッチング)ができる場合 があります。
スイッチングのお取り扱いの有無などは、販売会社により異なりますので、詳しくは販売 会社でご確認ください。
購入・換金申込不可日
継続申込期間において、以下に定める日には、購入・換金・スイッチングのお申し込み の受付を行いません。
・オーストラリア証券取引所の休業日 ・シドニーの銀行の休業日
・ニューヨーク証券取引所の休業日 ・ニューヨークの銀行の休業日
購入・換金申込受付の 中止及び取消し
金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止、決済機能の停止、その他 やむを得ない事情があるときは、購入・換金・スイッチングのお申し込みの受付を中止 することおよびすでに受け付けた購入・換金・スイッチングのお申し込みを取り消す場合 があります。
信託期間 平成34年7月15日まで(平成24年7月31日設定)
繰上償還 各ファンドの受益権の総口数が10億口を下回った場合、各ファンドを償還することが 投資者のため有利であると認める場合、やむを得ない事情が発生した場合などには 繰上償還することがあります。
決算日
(毎月決算型)
毎月15日(休業日の場合は翌営業日。ただし、第1期は平成24年11月15日。)
(成長型)
毎年1月、7月の各月15日(休業日の場合は翌営業日)
収益分配
(毎月決算型)年12回の決算時に、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
(成長型)年2回の決算時に、収益分配方針に基づいて収益の分配を行います。
※ 各ファンドのお申込コースには、「分配金受取コース」と「分配金再投資コース」があります。「分配 金再投資コース」を選択された場合の分配金(税引後)は自動的に無手数料で全額再投資され ます。ただし、販売会社によってはどちらか一方のみの取り扱いとなる場合があります。
信託金の限度額 各ファンドにつき3,000億円 公告 日本経済新聞に掲載します。
運用報告書 毎年1月、7月の決算時および償還時に、期中の運用経過のほか、投資信託財産の内容、 有価証券売買状況などを記載した運用報告書を作成し、知れている受益者に対し、 販売会社を通じて交付します。
手続・手数料等
<ファンドの費用・税金>
ファンドの費用
投資者が直接的に負担する費用
購入時手数料 購入申込受付日の翌営業日の基準価額(当初申込期間は1口当たり1円)に、3.15 %
(税込)を上限として、販売会社がそれぞれ独自に定める手数料率を乗じて得た額と なります。
信託財産留保額 換金申込受付日の翌営業日の基準価額に対し0.3 %を乗じて得た額を換金時にご負担 いただきます。
スイッチング手数料 販売会社にお問い合わせください。※スイッチングの際には、別途換金時と同様の費用、税金がかかります。
投資者が信託財産で間接的に負担する費用
運用管理費用
(信託報酬)
各ファンドの計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率1.764%(税込) を乗じて得た額とします。
運用管理費用(信託報酬)は、毎計算期末または信託終了のとき投資信託財産から 支払われます。
<運用管理費用(信託報酬)の配分>
信託報酬(対純資産総額・年率)
委託会社(注) 0.9240%(税込) 販売会社 0.7875%(税込) 受託会社 0.0525%(税込)
(注) 委託会社の信託報酬には、世界好配当ピュア・インフラ株式マザーファンドの運用の指図に関する 権限の委託(運用の再委託)を受けた投資顧問会社(AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッド) に対する報酬(マザーファンドの投資信託財産の純資産総額に対して年率0.50%以内で、各ファンド が組み入れるマザーファンドの時価総額に応じて按分された額)が含まれています。
その他の費用・ 手数料
上記以外にファンドの監査報酬、有価証券売買時の売買委託手数料、資産の保管などに 要する費用を、その都度、投資信託財産が負担します。
「その他の費用・手数料」については、定率でないもの、定時に見直されるもの、売買条 件などに応じて異なるものなどがあるため、当該費用および合計額などを表示するこ とができません。
※手数料などの合計額については、購入金額や保有期間などに応じて異なりますので、表示することができません。
税金
・税金は表に記載の時期に適用されます。
・以下の表は、個人投資者の源泉徴収時の税率であり、課税方法などにより異なる場合があります。
時期 項目 税金
分配時 所得税および地方税 配当所得として課税普通分配金に対して10.147% 換金(解約)時
および償還時 所得税および地方税
譲渡所得として課税
換金(解約)時および償還時の差益(譲渡益)に対して10.147%
※上記は平成25年2月末現在のものです。税法が改正された場合などには、税率などが変更されることがあります。 なお、平成26年1月1日以降は、税率が20.315%となる予定です。
※法人の場合は上記とは異なります。
※税金の取り扱いの詳細については、税務専門家などにご確認されることをお勧めします。
新光投信株式会社
ヘルプデスク